「通販のカニって、本当にお刺身で美味しく食べられるの?」
自宅でとろけるようなカニ刺しを味わいたいと思っても、種類が多くてどれを選べばいいか迷ったり、「解凍に失敗して水っぽくなったらどうしよう……」と不安になったりしますよね。
通販のカニの多くは加熱用ですが、かに本舗なら刺身専用の高鮮度な生ズワイガニを取り揃えています。
今回は、自宅で料亭のような雰囲気を楽しめるおすすめの生ズワイガニ刺身3選を厳選して紹介します。あわせて、失敗しない解凍のポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてください。
刺身で食べるならこれ!かに本舗の生ズワイガニおすすめ3選
538:【刺身用】超特大10L~7L生ずわい脚肉むき身18本~28本(約1kg)
10L〜7Lという希少な特大サイズの脚肉だけを集めた刺身用ポーションです。殻むき不要で解凍するだけで、太い脚肉ならではのしっかりとした甘みと弾力を楽しめます。贅沢な食べごたえを求める方に最適です。
539:【刺身用】特大6L~4L生ずわい脚肉むき身30~40本(約1kg)

お客様の声から生まれたかに本舗オリジナルの刺身用ポーションです。殻むき済みの脚肉が30〜40本たっぷり入っており、とろけるような甘みと旨味を家族みんなで気兼ねなく楽しめます。コスパと本数のバランスを重視する方におすすめです。
582:【刺身OK】L~M生ずわいかにしゃぶ脚爪むき身 約800g

脚肉に加えて、旨味が詰まった希少な爪肉も一緒に楽しめる刺身用セットです。殻むき済みで可食部が約9割と食べやすく、7,000円台とお手頃な価格帯のため、予算を抑えつつ2つの部位の食感を味わいたい方に適しています。
購入前に要確認!「刺身用(生食用)」と「加熱用」の違い
かに本舗の生ズワイガニをお刺身で安全に美味しく楽しむために、まず確認しておきたいのが「刺身用(生食用)」の表記があるかどうかです。
通販で扱われているカニの多くは「加熱用」のため、刺身で食べられる商品はごく一部に限られています。かに本舗の公式サイトでは
商品名やカテゴリに「刺身用」と明確に記載されている
ため、迷わず安心して選べます。
📊 かに本舗の「刺身用」と「加熱用」
| 項目 | 刺身用(生食用) | 加熱用(鍋・ボイル用) |
|---|---|---|
| 生食の可否 | 生食OK(そのまま刺身で食べられる) | 生食NG(必ず加熱調理が必要) |
| 加工・衛生 | 厳格な生食用基準をクリアした超急速凍結 | 加熱調理を前提とした冷凍加工 |
| 見分け方 | 商品名やパッケージに「刺身用」「刺身OK」と明記 | 記載なし、または「要加熱」 |
「加熱用」を生のまま食べてしまうと食中毒のリスクがあるため絶対にNGです。必ず「刺身用」と書かれた商品を選びましょう。
無事に「刺身用」を手に入れたら、次に重要なのが「解凍方法」です。 実は、カニ刺しの美味しさは解凍の仕方ひとつで天と地ほどの差が出てしまいます。
なぜ失敗する?「冷蔵庫でゆっくり解凍」がダメなんです!!!
「高級なカニ本舗のカニだから、冷蔵庫で丁寧に解凍しよう」……実はこれ、私が最初にやりそうになった最大のNG習慣でした。

右が解凍して3時間経ったカニ
調べてわかったのですが、カニには「チロシナーゼ」という酸化酵素が含まれています。時間をかけてゆっくり解凍すると、この酵素が空気に触れてアミノ酸を酸化させ、身が黒く変色(黒変)してしまうんです。
さらに、時間をかけて解凍すると、カニの旨味(ドリップ)がどんどん外に逃げて水っぽくなってしまいます。旨味を閉じ込めたまま美味しく食べる正解は「急速流水解凍」。これだけで、お刺身の美味しさがグッと引き立ちます。
お刺身用カニの『黒変させない』解凍方法
かに本舗の生ズワイガニを、おうちで一番美味しく食べるための解凍手順です。準備するものは、ボウル・流水・タイマーの3つだけ。

かに本舗には、解凍の手順が刺身用カニと一緒に送られてきます。基本、それと同じようにすれば黒変することはありません。
以下に手順をまとめます!!!
袋の端をハサミ等でカット
かに本舗の解凍方法の紙には、まず袋をカットしてとありましたが、我が家ではカットせずに、袋のままで流水解凍をしました。
「流水解凍」で5分

5分を目安に流水で解凍してください(500g約20本あたり)時間を過ぎたら袋をカットし、かにを取り出しました。
※気温・水温により異なります。かにの状態を見ながら調節しましょう。
水気を切ります

キッチンペーパーで水気をしっかりとってください。
お皿に盛り付けすぐに食べる

解凍後はすぐに食べましょう。すぐに食べるのが大切ですよ。
【実録】自宅でカニ刺身を初めて食べてみた感想・レビュー

今回の自宅ではじめて生ズワイガニの刺身を食べたのですが、めちゃ美味しかったです。
ポーション(むき身)なので、そのまま口の中に放り込むだけで、生ズワイガニの美味しさを簡単に味わえました。
あ、カニの刺身って、こんなに甘みがあって美味しいんだなーって再認識する夜でしたね。
今回250gだけをお刺身で食べたのですが、もっと食べたいって思いましたもん。残りの750gは、「カニ天ぷら」「カニ鍋」にして食べましたがこちらも絶品!
届いた時の様子や、他の食べ方の感想についてはこちらのレビュー記事にまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q. カニ本舗のカニ、本当に生で大丈夫だった?
A. 実際に食べましたが、甘みが強くて最高でした! パッケージにしっかり「生食用」の記載があったので、安心して「自宅料亭」を楽しめました。
Q. 解凍しすぎて身が黒くなってしまったら?
A. 腐敗ではないので、火を通せばOK! 酸化による現象なので、サッと出汁にくぐらせて「カニしゃぶ」にしたり、バター焼きにすれば美味しく食べられますよ。
Q. お刺身に合うタレは?
A. 調べ抜いた結果、究極は「塩レモン」でした。 醤油はカニの繊細な甘みを消してしまうことがありますが、岩塩をパラリと振り、レモンを数滴絞ると、カニ本舗のカニ特有の甘みがグンと引き立ちます。
